GMSの最先端技術が可能にした
Fintech × IoT × モビリティの融合

まずは第一弾
クルマを買えない世界の20億人を救うGMS プロジェクト始動
~与信と環境問題をIoTの力で解決する~

誰もがクルマを利用できる社会と、社会がクルマを利活用できる仕組みを提供します。

独自開発の遠隔起動デバイスMCCSを通じ様々なモビリティ普及のお役に立てるサービスを実現したいと考えています。
これまで、実現する事が不可能であったグローバルレベルでの自動車金融のあり方を変えることに私たちはチャレンジしています。
世界中には自動車を販売したい企業がいれば、購入したい方々がいます。自動車を使用させたい企業もいれば、利用したいユーザーもいます。
しかし、これまでの仕組みではリースやローンといった自動車金融が利用できない方々は世界中に20億人いると言われ、多くの国々では経年劣化した車両の使用を黙認するしか術がなく、地球環境レベルで交通部門に於ける騒音や排気ガス問題は深刻を極めています。私たちの実績をもって、世界中のファイナンス企業の皆さまにパートナーになっていただき、多くの方々に安心して利用いただけるサービスモデルを築き上げていきたいと考えています。

私たちの技術とサービスとでこれまでの自動車金融の世界を変えたいと考え、画期的なデバイスを開発し、そして溜まる情報を瞬時に価値化し、金融機関や情報利用者はもとより車両利用者にも情報還元するためのIoTプラットフォームを完成させました。
一億層活躍時代に不可欠な、誰もが自動車を利用できる社会をGMSは実現してまいりたいと考えています。

モビリティのビックデーターを活用

私たちのIoTプラッフォームによりクラウド上に蓄積したビックデーターを、分析し社会に求められるカタチで情報提供を行っています。
特にファイナンス企業が必要とする利用者の車両利用状況(業務時間・売上・顧客評価・危険運転・支払い状況等)は、利用者に新たな金融サービスが提案されることになると考えており、AIを用いその精緻化された情報は、より良い社会を作るベースとなる豊かな生活環境を提供できるものと思っています。
私たちは新たなモビリティ社会を創造するゲームチェンジャーとして、ご賛同いただける提携パートナーと共に事業を展開してまいります。

車速コントロール、エンジンON/OFF制御等多様な遠隔制御が可能
多彩なインターフェイスを搭載し、
あらゆる情報のセンシングを実現
自動車やバイクを始め、工作機械、事務機等多くの機器に後付けで搭載可能

モビリティのビッグデータを活用

GMS IoTプラッフォームによりクラウド上に蓄積したビックデーターを、高度に分析し社会に求められるカタチで情報提供を行っています。
特に金融機関が必要とする利用者の車両利用状況を(業務時間・売上・顧客評価・危険運転・支払い状況等)、価値化し利用者に還元される仕組みを開発しています。利用者に新たな金融サービスが提案される社会ができれば、より豊かな社会が築け、良い社会を作るベースとなることでしょう。
私たちは新たなモビリティ社会を創造するゲームチェンジャーとして、ご賛同いただける提携パートナーと共に事業を展開してまいります。

GMSパートナーシップ構想により、
IoT社会とモビリティの在り方を変える。

2020年には、世界のIoTデバイス数が500億個を超えるという時代が到来します。

GMSのIoTプラットフォームはセキュリティ性を備えたことで各国の決済システムと連携し、コスト競争力ある魅力あるアプリケーションを備えたシステムとして完成しました。世界中の特徴ある様々なデバイスがGMSプラットフォームにつながり、溜まる情報の価値化を通じ人々の生活を豊かにするオープンプラットフォームとしての利用価値を広げてまいります。

私たちは世界を舞台にニーズを追求し挑戦を繰り返すことで、世の中にない新たなビジネスモデルで、多くの人々の暮らしの質を良くするサービスを提供します。

コネクテッド・モビリティの新時代に向けて

私たちが開発したIoTプラットフォームをベースに、独自開発の最先端デバイスを
あらゆるモビリティに搭載し融合させることで、今までのバリュチェーンを根底から覆す事業モデルが完成しました。

GMSが存在することで、人々の生活の質を高め、活力ある明るい社会を切り拓いて行きたいと考えています。

※音声が出ますので、ご注意ください。

ACTIVITY活動報告

  • フィリピン マカティ市庁舎にて調印式

    これまでの実証実験を経て、GMSデバイス付き車両の大量導入に向けた合意締結を市関係者1000人が見守る中で執り行いました。
    今後マカティ市を始めマカティ市交通局はGMSが行う画期的なサービスを全面的にバックアップしていただくことになりました。

  • フィリピン ケソン市庁舎にて調印式

    人口約300万人を誇る同国最大都市のケソン市で、GMSデバイスを搭載したトライシクル導入に向けた合意書を市民約1000人が見守る中で締結いたしました。

  • 遠隔起動制御を可能にした"MCCS"の開発に成功

    これまで自動車金融を利用できなかった方々に、モビリティが利用できる社会創造を実現したGMSが世に送り出すMCCS。
    世界の人々の生活の幅を広げ良い社会づくりを可能にした通信型MCCSの開発に成功しました。

  • 本社移転のお知らせ

    これまでJR東京駅構内にあるサピアタワーの丸の内オープンイノベーション拠点に本社を構えておりましたが、この度業務拡大に伴い、東京都中央区銀座に本社を移転いたしました。

  • フィリピン現地法人設立

    かねてより、フィリピンマカティ市内GTタワーで現地駐在員事務所として活動を行って参りましたが、この度、業務拡大に伴い当社100%子会社として、フィリピンマカティ市に本社を構えることとなりました。

  • フィリピンの電動バイクメーカー車両を実証実験用に採用

    新興バイクベンチャーであるETRO社が製造する電動バイクを試験採用いたしました。
    現地ではリチウムイオン電池搭載の電動車両のニーズが多く、今後は価格と性能が優れた実績のある各車両メーカーから順次GMSのデバイス付き車両の採用を行っていく計画です。

  • フィリピン マカティ市での実証実験の終了

    フィリピンを代表するメトロマニラの中心都市であるマカティ市において、関係省庁やタクシー組合の協力の下、大規模導入に向けた実証実験が全ての項目をクリアし、無事に実証実験を終了いたしました。

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