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三菱東京UFJ銀行主催"第4回 Rise Up Festa"にてソーシャルビジネス部門にて最優秀賞を受賞 2017年4月27日

モビリティIoTベンチャーのグローバルモビリティサービス(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員/CEO:中島徳至、以下「GMS」)は2017年4月21日、三菱東京UFJ銀行が主催する、成長企業の中で最優秀企業を決定するコンテストである"第4回Rise Up Festa"に出場し、ソーシャルビジネス部門において最優秀賞を受賞いたしましたので、お知らせいたします。


"第4回Rise Up Festa 表彰式"
第4回 Rise Up Festa

主催:株式会社三菱東京UFJ銀行
後援:中小企業庁、京都府、京都市、京都大学、一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会、TKC全国会
運営協力:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社

【最終審査員】(敬称略)
株式会社三菱東京UFJ銀行  執行役員法人企画部長 早乙女 実
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
 専務取締役 鷲見 英二
三菱UFJキャピタル株式会社
 代表取締役社長 半田 宗樹
スタンフォード大学
 アジア・米国技術経営研究センター所長 リチャード・ダッシャー教授
日本マイクロソフト株式会社
 執行役員 ディベロッパーエバンジェリズム 統括本部長 伊藤かつら
みやこキャピタル株式会社
 代表取締役社長 山口晢史
日本写真株式会社
 代表取締役社長兼CEO 鈴木 順也
サムコ株式会社
 代表取締役会長兼CEO 辻 理

GMSの取り組みについて

 GMSは、モビリティの遠隔起動制御を実現する独自開発の車載デバイス「MCCS」とIoTプラットフォームシステムを活用し、従来オートローンやリースの与信審査に通過できない人々でも車両を購入可能にするMobility × IoT × FinTechサービスを日本、ASEANで展開しています。

世界には、ローンやリースの審査に通過することができず、車を購入できない人々が約20億人存在します。車両の買い替えが促進されず経年劣化した車両が走行し続けることによる、排気ガスの排出や騒音なども深刻な社会問題となっています。また、車さえ手に入ればタクシーの運転手や運送業などの新たな職につき、生計を立てることができるのにも関わらず、車を保有できない人々も数多く存在し、新たな車両の購入や利活用を促進する仕組みが切に求められています。

GMSは独自開発の車両遠隔起動制御システム「MCCS」を用いて、従来は審査が通過できない人々もオートファイナンスを利用できるようになるサービスを提供しています。万が一、ローンやリースの支払いが滞った場合には遠隔で車両のエンジンがかからないように制御し、利用者からの支払いを促すことで支払い延滞率や貸し倒れ率を劇的に低減させることを実現しています。また、デバイスを通じてIoTプラットフォームシステムに収集する様々な車両データを元に、新たな信用情報を創出することにより、世界中の人々が車両を利活用し新たな与信を創出することを可能にしました。この従来のオートファイナンスの仕組みを変革する"誰もが車を利活用できる仕組みを実現する技術とサービス"が評価され、この度の受賞に至りました。

GMSは、独自のテクノロジーを活用したモビリティサービスの提供を通じ、雇用の創出・所得の向上・大気環境の改善を実現させ、世界中の多くの人々を幸せにするという理念を基に、更なる社会問題の解決、持続可能な車社会の創造に向けて取り組んでまいります。
どうぞ今後のGMSの取り組みにご期待ください。

本件のお問い合わせ先
Global Mobility Service株式会社
担当:高橋
本社 〒104-0061 東京都中央区銀座8-15-2 ACN銀座ビル8F
電話:03-6264-3113
E-mail:info@global-mobility-service.com
URL: http://www.global-mobility-service.com/
Global Mobility Service株式会社について

2013年11月設立。資本金1,070,714,900円(資本準備金含む)
本社:東京都中央区銀座
代表者:中島 徳至(代表取締役 社長執行役員/CEO)
事業内容:・モビリティ向けIoTプラットフォームサービスの提供
     ・クラウド上に蓄積したビックデータの二次活用サービス